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ビジネス・セカンドオピニオン

今のビジネス課題、そのままでいいですか?

  • プロジェクト進捗が悪い
  • システムの使い勝手が悪い
  • 管理業務に疲弊している
  • 業績(売上)が伸びない
  • 組織や人事制度がうまく機能しない
  • 専門領域の良し悪しがわからない

セカンドオピニオンとは

セカンド・オピニオン」とは、よりよい決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求めた「意見」、または「意見を求める行為」のことで、主に医療の分野で活用されている手法です。

セカンドオピニオンを実施することは、ファーストオピニオンと敵対するのでなく、ファーストオピニオンの妥当性の確認やより良い方法の探究にもなるものです。
同じ方策であったとしても、「どんなリスクがあるのか」「ほかにどんな選択肢があるのか」を知ることは、非常に重要なことです。

「急がば回れ」との言葉がありますが、問題が複雑であればあるほど、安全で確実な方法を確立しておくことは得策です。
是非、ビジネス・セカンドオピニオンをご活用ください。

セカンドオピニオンを利用する効果

専門家により見解は異なる

何らかのビジネス課題を専門家に依頼している場合、同じ問題について他の専門家から意見やアドバイスをもらうことは少ないかと思います。

しかし、例えば、医療の分野において、同じ症状であっても、「手術した方良い」という医者もいれば、「薬だけで十分です」という医者がいます。ガン治療にあって、手術をするのか放射線治療をするのかでも同じことが言えます。

専門家によって、問題解決のための方針・方法についての考え方が大きく異なる場合が少なくないのです。

リスクや新たな問題解決法が見つかる

ビジネス課題を伴うような未開領域にはリスクがつきものです。想定しうるリスクをすべて洗い出し、検討したうえで判断するためには、複数の専門家にアドバイスを求めることが適切です。

複数の専門家から意見を収集することにより、それまで見えていなかった問題を発見したり、あるいは、既に認識している問題への新たな対応方法が見つかったりする場合があります。

セカンドオピニオンによってベストの意思決定ができる

複数の専門家の意見を採り入れ、そして、リスク評価を漏れなく行うことにより、依頼企業としてベストな選択をすることが可能になります。

ビジネス・セカンドオピニオンの活用ポイント・留意点

  • 何を聞くのか、何のために聞くのかの目的を明確にする
  • 的確なアドバイスができる人に相談する(友人や身近な人に頼らない)
  • 早い段階で相談する(早期発見・早期治療)
  • 事実や懸念事項は、正直に漏らさず伝える
  • 専門家の意見を鵜呑みにしない(主体性を保つこと)
  • 隠密に行わない

ビジネス・セカンドオピニオンの提供範囲

HBSでは、IT(システム)の構築・運用、経営管理、コンプライアンス、法律・会計・税務などの領域で、高品質なセカンドオピニオンをご提供いたします。
これら以外の領域でも提供できる内容もあります。お気軽にお問合せください。

  • ITプロジェクトの進捗が芳しくない、カスタマイズ(アドオン)要件が多い
  • 業務システムの有効活用ができていない、新しいシステムを構築したい
  • 管理業務のあり方、各種規程類を見直したい
  • 今のベンダー(業者)で良いのか、適正性を評価したい
  • ベンダー(業者)の提案書の妥当性を評価してほしい
  • コンプライアンス(内部統制、セキュリティなど)を適正な水準にしたい
  • 経営管理(予算管理、バランススコアーカード)を見直したい
  • 投資評価・海外進出に関してアドバイスが欲しい
  • 法律・会計・税務に関する専門家の意見を聞きたい
  • ともかく、第三者の専門家の意見を聞いてみない

ビジネス・セカンドオピニオンを実施する流れ

ビジネス・セカンドオピニオン

ビジネス・セカンドオピニオンのご提供内容詳細

この他、不動産、投資評価、海外進出など
専門家に聞いてみたいと思うことあればご連絡ください。
大企業から中小企業まで幅広く応対します。

ビジネスパートナー募集中

  • 一緒に「ビジネス・セカンドオピニオン」のノウハウを蓄積できる方
  • 「ビジネス・セカンドオピニオン」を受けたい会社を紹介していただける方
  • 「ビジネス・セカンドオピニオン」を一緒に実現していただけれる方

弁護士、監査法人、金融機関、大学教員、コンサルタント、等々
ご一緒に「ビジネス・セカンドオピニオン」を活動していける方を幅広く募集しています。

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全国どこでも対応します。

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